慈覚大師円仁が横川にある根本杉のほこらの中で始めた法華経書写が起こり。
その写経などを納める堂として造られたのが根本如法堂。のちに、この根本如法堂跡に多宝塔の如法塔が建立。数々の仏教経典を書写したものを納め安置されている。